【デッキ紹介】個人的に「良い!」と思ったデッキ紹介 【その3】

MTG

皆様おはこんばんにちは。

今週末になれば色々とやるべき事が減ると思っていたのですが、気づいたらなんか前よりもやるべき事が増えていました。此は如何に…?

 

 

さて、今回は記事やツイッターを見ていて私が「あ、これ良いな~」と思ったデッキを紹介する記事になります。

このシリーズはいつも以上に個人の趣味マシマシの記事になっておりますが、「それでも許すん!!」という寛大な心で読んで頂けましたら幸いです。

個人的に「良い!」と思ったデッキ

赤白ランデス (モダン)

突然ですが私はランデスという戦術が好きです(尚されるのは好きではない模様)。

上手くハマったら相手が何もできずに勝つというのは、人には嫌われますがやはり一種の喜びを感じますね!

カードゲームでは相手の嫌がる事を的確にやった方が勝つとは言われますが、ランデスはその最たるものでしょう。

 

しかしランデスの弱点は既に場に出てしまったクリーチャーや置物に触りづらいこと。

最近のカードは低マナでも単体のカードパワーが高いので、初手動かれただけでアウトな事が多いです。

特にラガバンとか出ちゃったら、土地を割っても宝物で補填してくるのでもう駄目です(白目

 

そういう事もあり、自分はデッキを作る際にはクリーチャーも対処できる『小悪疫』や、土地としても使える『不毛の大地』の様な腐り辛いランデスをデッキに採用する事が大半でした。

しかしこの度モダン環境にてそれとは別路線の強力なランデスデッキがモダチャレで優勝しました。

 

404 | Magic: The Gathering
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土地(20)
4《乾燥台地》
4《トロウケアの敷石》
2《感動的な眺望所》
4《聖なる鋳造所》
1《冠雪の山》
1《冠雪の平地》
4《ウルザの物語》

クリーチャー(15)
1《ボーマットの急使》
4《ドラゴンの怒りの媒介者》
4《エスパーの歩哨》
4《敏捷なこそ泥、ラガバン》
2《ヴォルダーレンの美食家》

呪文(25)
4《爆裂/破綻》
4《大地割り》
4《虹色の終焉》
4《稲妻》
4《マナの税収》
4《ミシュラのガラクタ》
1《影槍》

サイドボード(15)
3《ブレンタンの炉の世話人》
1《跳ね返す掌》
1《戦争の報い、禍汰奇》
2《稲妻のらせん》
1《夢の巣のルールス》
1《真髄の針》
2《魂標ランタン》
4《摩耗/損耗》

採用されているランデスは『大地割り』『爆裂+破綻』の二種。

どちらも相手だけでなく自分も影響を受ける代わりにマナが軽いという特徴があります。

『大地割り』はパーマネントなら何でもいいので相手が土地以外をサクる可能性もありますが、序盤のパーマネントがほとんどない状況に撃てれば高確率で大体ランデスになります。

ただ当然ながらこれらのカードは自分にもダメージがあるので、自分の首を絞めないようにデッキの構成を行う必要があります。

 

まずこの手のデッキにおいて鉄板の『トロウケアの敷石』

これを破壊すれば、自分は土地を持ってこれるので相手だけ一方的に土地を削ることができます。

赤白系のランデスデッキなら欠くことのできない1枚ですね。

 

そしてこのギミックの核となるのが『敏捷なこそ泥、ラガバン』

さっきラガバンはランデス使ってるときつすぎるという話をしましたが、逆に言えばラガバンが入ればこちらの土地事故は軽減されるということ。

ラガバンで出した宝物を『大地割り』のコストに宛てても良いですし、土地をサクったとしても宝物から後続を繋げてくれます。

初手ラガバンからの土地破壊がこのデッキの黄金ムーブですね!

 

『エスパーの歩哨』『マナの税収』は、相手の土地を並ばせないこのランデスデッキではより一層輝くカード達。

これらのマナを支払わずにアクションを起こすのは難しく、特に歩哨はドローにより後続のランデスを引き込んでくれます。

 

『ヴォルダーレンの美食家』『大地割り』を採用するこのデッキならではの選択。

血・トークンを『大地割り』のコストに宛てることで、ほぼノーデメリットで相手のパーマネントをサクらせることができます。

血・トークン自体も、中盤以降いらなくなったカードをルーティングできるので思った以上に便利そうですね。

 

そしてこれら軽いカードを入れるなら勿論登場するのが『夢の巣のルールス』

除去されたラガバンや歩哨を戦線に戻し、更に相手を苦しめることができます。

このデッキ相手だと除去をさっさと撃たないと盤面をめちゃくちゃにされるので、ルールスが公開されていても中々ルールス用に除去を取っておくのは厳しいでしょう。

 

このデッキにはルールスと相性の良い『ミシュラのガラクタ』、そのガラクタをサーチできる『ウルザの物語』も入っています。

ミシュラをルールスでぐるぐるすれば毎ターンアドを稼ぎつつ相手のライブラリートップを見れるので、その後の戦いが非常にやりやすくなります。

『ウルザの物語』自体はこのデッキのランデスのコンセプトとはあまりシナジーがないですが、純粋なカードパワーが高いのはやはり魅力的ですね。

 

 

全体的に軽くて強いカードが多いため、自分は初っ端から好き勝手しつつ、相手の土地を壊すことでその邪魔をさせないという恐ろしいやる気デストラクションデッキとなっております。

土地を壊すのが好きな方、大会でイージーウィンがあるデッキを使いたい方は是非とも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、個人的に「良い!」と思ったデッキの紹介でした。

この記事が読んでくださった方の一助になれば幸いです。

 

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