【カード紹介】『イニストラード:真夜中の狩り』で使いたいカード【その1】

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皆様おはこんばんにちは。

7月から資格の試験勉強をしてたり、大腸カメラの検査を受けていたら8月半ばとなっていました。時間が経つのは早いですね。。。

 

因みに大腸カメラの検査を受けた際に増殖性のポリープ(アデノーマ)が見つかり、その場で切除する運びとなりました。

ある程度の歳になったら定期的にこういった検査を受けないといけませんね。。。

 

 

『イニストラード:真夜中の狩り』と『イニストラード:真紅の契り』のお披露目|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
世界中で5千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。

 

閑話休題。

先日ですが、来月リリースされる新しいセット『イニストラード:真夜中の狩り』の情報が出ましたね。

このセットでスタンがまたローテするので様々なデッキが姿を消し、今まで環境で使われなかったカードが使われるようになる…とは思っていたのですが、紹介されたカードが思っていた以上に強くてびっくりしました。

最初なのでセットの中で強いカードを紹介している可能性もありますが、他にもこのラインのカードが沢山入っていたらエルドレイン並みにスタンに影響を与える事になりそうです。

 

その中でも個人的に気になっているカードを下に紹介します。

 

 

『イニストラード:真夜中の狩り』で使いたいカード

《滅びし者の勇者》

人間デッキでお馴染み《教区の勇者》が、この度ゾンビとなり復活しました。

カラーも白から黒になり、ゾンビが場に出る事で+1/+1カウンターが乗ります。

 

ゾンビには《墓所這い》《屍肉喰らい》といった低マナのアタッカーも多いので、普通に出していってもサイズアップは容易ですし、この2体が場に居ればマナの続く限り墓地から《墓所這い》を出して勇者をサイズアップする事ができます。(ついでに《屍肉喰らい》も凄いサイズに。)

またブロックできないクリーチャーが多いゾンビという種族で、ブロックができるのもかなりの好ポイント。

現状でも下環境のゾンビデッキで活躍が見込めそうな1枚です。

 

ゾンビは今セットで他にも有力なカードが出そうな雰囲気があり、もう1種か2種構築級のカードが出たら一気に伸びそうだな~と感じています。

自分もこの勇者の情報を見てからモダンデッキでゾンビデッキを組んでみようかなと思い、先日《墓所這い》《無情な死者》を4枚揃えてきました。

ゾンビデッキを考えてる方は今の内にこれらのカードを揃えておくのも良いかもしれませんね…!

 

《冥府の掌握》

また、黒の新しい2マナ除去として《冥府の掌握》が登場しました。

2点ライフを失うデメリットこそありますが、代わりにどんなクリーチャーでも破壊できるように。

《恐怖》しかり《破滅の刃》しかり黒の2マナ除去は破壊できるクリーチャーに何かしらの条件がある事が多いですが、そういった条件が無いのが本当に強いですね。

 

次スタンでは《パワー・ワード・キル》を受け付けない《黄金架のドラゴン》が引き続き暴れそうと言われてますが、《冥府の掌握》《黄金架のドラゴン》を含むドラゴン相手に効くというのが非常に大きい所。

次スタンでは間違いなく黒絡みのデッキに採用される事になりそうです。

 

 

以上、『イニストラード:真夜中の狩り』で使いたいカードに関してでした。

この記事が読んでくださった方の一助になれば幸いです。

 

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