【カード紹介】モダンホライゾン2で気になったカード【その7】

MTG

皆様おはこんばんにちは。

私事ですが昨日東京から千葉へと引っ越ししました。仕事先からは遠くなりましたが、家が広くなって生活レベルが上がった感じがします。後ネット回線が強くなったのが嬉しいですね。

 

Modern Horizons 2
The Card Image Gallery is updated each day following the latest card previews. Modern Horizons 2 releases on June 18, 2021.

 

さて、今回も現在公表されて気になっているモダンホライゾン2のカードを紹介したいと思います。

今回は第7弾です。

 

モダンホライゾン2で気になっているカード

《忍耐/Endurance》

モダホラ2の想起持ちサイクルの4枚目として現れた緑の神話レア。

最初見た感想は他の3枚に比べるとそこまでパッとしない印象だったのですが、冷静に見てみると「いや、これ凄くない?」と思った1枚です。

 

先ずCip能力は「プレイヤー1人の墓地にある全てのカードをライブラリーの一番下に無作為の順番で置く」というもの。

《外科的摘出》《虚空の力線》と同じ相手の先攻1ターン目の動きに対応できるカードであり、リアニメイトやドレッジといった墓地を利用するデッキが仮に初手ドブンしても対抗する事ができます。

 

また墓地のカードを追放ではなくライブラリーに戻すので、《最後の審判》を使っている相手に対して《タッサの信託者》の効果にスタックして出す事で特殊勝利を避けられる可能性があったり、ライブラリーアウト相手に自分を対象にしてライブラリー修復をする事ができます。

 

そしてもう一つ良いなと思ったのは3マナ3/4、瞬速、到達というスペック。

このサイクルは想起で出す事が前提なので(もしくはブリンクする)、あまりマナコストを気にしなかったのですが3マナで3/4は高スタッツ。

緑なので1マナにマナクリを出せば、2ターン目に素出しも可能です。

 

稲妻に落ちないタフネスを持ち、変身したデルバーに対して一方を取れるサイズと考えるとかなり魅力を感じますね!

場に出た時の能力としてはサイド向けですが、素の使いやすさからメインからの投入も考えられそうです。

 

《カルドラの完成体/Kaldra Compleat》

ミラディンブロックに出てきたカルドラの兜・剣・盾のシリーズがファイレクシアの油に染まった結果生体武器になって帰ってきました。

出すのに7マナというトンデモ重さですが、実質5/5、先制、トランプル、破壊不能、速攻に加え「クリ一チャーに戦闘ダメージを与えた時、そのクリ一チャーを追放する」という強力な能力のオンパレードです。

後何気に自身も破壊不能を持つのでアーティファクト破壊に耐性を持つのが偉いですね。

 

この装備品の活用法ですが、真っ先に思いつくのはやはり《石鍛冶の神秘家》による踏み倒し。

3ターン目に速攻5点クロックは非常に魅力的に感じます。

一方で石鍛冶デッキには既に生体武器の先輩である《殴打頭蓋》が居り、互いに長所と短所があります。

 

・《Kaldra Compleat》の方が強い所

1.パワー5で速攻を持つのでキルターンが早い

2.破壊不能を持っているのでアーティファクト破壊に強い

3.《タルモゴイフ》を一方的に討ち取れ、トランプルのお陰で《真の名の宿敵》のチャンプブロックも許さない。

《殴打頭蓋》の方が強い所

1.絆魂を持っているのでライフレースに勝ちやすい。

2.5マナなので《Kaldra Compleat》より素出しがしやすい。

3.3マナで手札に戻るので最近トークンが追放されたりバウンスされても出し直しができる。

 

こうなると「どっちが良いの?」という話になりますが、石鍛冶デッキなら相手によって使い分けができるので両方ピンで採用するのが良いのかな?と思っております。

勿論《Kaldra Compleat》特有のネックな点(石鍛冶が除去されると手札で腐る可能性・場に出てから対処されると装備に時間がかかる)があるので、可能ならそこをカバーできるカードが入れたいですね。

 

 

《ヴェクの聖別者/Sanctifier en-Vec》

白2マナの2/2プロテクション(赤)(黒)持ち。

名前とプロテクション、サイズから《ヴェクの聖騎士》を彷彿とさせますね。

 

そして場に出た時に墓地の赤と黒のカードを全て追放し、このカードが居る限り墓地に行く赤と黒のカードは全て追放されるという赤黒限定の墓地対策を持っています。

追放できるのは赤と黒のみですが、墓地を利用するカードの大半は黒かったりするので思った以上に刺さる1枚となっております。

赤も《信仰なき物あさり》《炎の中の過去》といったカードがあるので、それらの対策にもなるのは良いですね。

プロテクションもあり比較的場持ちも良さそうなので、サイド要員として活躍ができそうです。

 

 

《ダウスィーの虚空歩き/Dauthi Voidwalker》

久々に登場したシャドー持ちのクリーチャー。

 

黒黒で3/2と黒らしからぬスペックですが、問題はその能力。

いずれかの領域から対戦相手の墓地にカードが置かれる時、代わりにvoidカウンターを置いて追放するという能力と持ちます。今回墓地利用虐めるカード多過ぎでは?

 

それだけでも強いのに、タップして自身をサクる事でvoidカウンターが乗っているカードの中から1枚タダでプレイする事ができます。まさかのマナコスト支払不要。

なので1ターン目《暗黒の儀式》からこのカードを出して、残った黒マナから《思考囲い》を撃って仮に《引き裂かれた永劫、エムラクール》《グリセルブランド》を追放できたら、次のターンにそれらのカードをタダでプレイする事ができます。何それ怖い。

 

また《虚空の力線》と同じく《helm of Obedience》と組み合わせれば相手のライブラリーがすっからかんになるので、ヘルムヴォイドの新しい力としても期待が持てますね…!

 

 

以上、今気になっているモダンホライゾン2のカードに関してでした。

この記事が読んでくださった方の一助になれば幸いです。

 

■通販商品リンク■





駿河屋スタッフ募集中

タイトルとURLをコピーしました